“余等”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よら85.7%
われわれ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“余等”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
最初さいしよ余等よら發掘はつくつした方面はうめんあたつて、ひとすう男女だんぢよがつして十二三にん
余等よらは額の汗をぬぐうて、嫩草山の頂から大和の国の国見をすべく眼をはなった。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
窓は一つ一つ、余等われわれの前を通る。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)