“小魔石斧”の読み方と例文
読み方割合
せうませきふ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
といふのが、幻花子(げんくわし)が、小魔石斧(せうませきふ)や、完全(くわんぜん)に近(ちか)い土器(どき)などを掘(ほ)り出(だ)したので、余等(よら)の發掘熱(はつくつねつ)がそろ/\高度(かうど)に達(たつ)しかけたからである。