“てつづ”の漢字の書き方と例文
語句割合
手続100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兎(と)も角(かく)も斯(こ)んな手続(てつづ)きで生(うま)れたのでございますから、天狗(てんぐ)というものは全部(ぜんぶ)中性(ちゅうせい)……つまり男性(だんせい)でも、又(また)女性(じょせい)でもないのでございます。
悩(なや)ましいばかりの羞恥(しゅうち)と、人に屈辱(くつじょく)を与(あた)えるきりで、何(なん)の役(やく)にも立たぬ型(かた)ばかりの手続(てつづ)きを憤(いきどお)る気持(きもち)、その蔭(かげ)から躍(おど)りあがらんばかりの喜(よろこ)びが、彼(かれ)の心を貫(つらぬ)いた。
身体検査 (新字新仮名) / フョードル・ソログープ(著)
なお一人の共犯者(きょうかんしゃ)に対しては、追跡(ついせき)中であるからほどなく捕縛(ほばく)の手続(てつづ)きをするはずである。
問『どのような手続(てつづ)きで、あんな雨(あめ)や雷(かみなり)が起(おこ)るのでございますか?』
竜宮界(りゅうぐうかい)でも大(たい)そう歓(よろこ)ばれ、すぐその手続(てつづ)きをしてくださいました。