“てうさ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
調査75.0%
帖佐25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
利根(とね)の水源(すゐげん)を確定(かくてい)し、越後(えちご)及(およ)ひ岩代(いわしろ)と上野(かうずけ)の国境を定(さだ)むるを主たる目的(もくてき)となせども、傍(かたは)ら地質(ちしつ)の如何(いかん)を調査(てうさ)し、将来(しやうらい)開拓(かいたく)すべき原野(げんや)なきや否(いなや)、良山林(りやうさんりん)ありや否(いなや)
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)
兎(と)も角(かく)も、山頂(さんてう)の凸起(とつき)する地點(ちてん)に調査(てうさ)を試(こゝろ)み、果(はた)して古墳(こふん)であるか否(いな)かを確(たしか)める必用(ひつよう)を生(しやう)じたので、地主側(ぢぬしがは)の請願(せいぐわん)もあり
「自分は姶良(あひら)郡帖佐(てうさ)の住人で臍(へそ)の緒(を)切つて以来(このかた)演説などいふ下らぬ事をやつた事もなし、またやらうとも思はなかつたが、一生に一度の積りで今日は喋舌(しやべ)らして貰ひたい」といふ冒頭(まくら)で