“利根”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とね95.5%
りこん4.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“利根”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話](児童)100.0%
自然科学 > 動物学 > 鳥類66.7%
哲学 > 仏教 > 仏教20.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「鎌倉表の同勢五十人ほどの一隊が、これへまいるとの知らせです。いや、すでに利根とねの渡しへかかっているよしにございますが」
私本太平記:08 新田帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
矢張りそんなところから大正七年の秋に、ひとつ利根川のみなかみを尋ねて見ようとこの利根とねの峽谷に入り込んで來たことがあつた。
みなかみ紀行 (旧字旧仮名) / 若山牧水(著)
一、利根りこんのある学生俳句をものすること五千首に及ばば直ちに第二期に入るべし。普通の人にても多少の学問ある者俳句をものすること一万首以上に至らば必ず第二期に入り来らん。
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)