“こゝろやす”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
心安58.1%
心易38.7%
心休3.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こゝに一だい事件じけん出來しゆつたいした、それはほかでもない、丁度ちやうどこのふね米國ベイこく拳鬪けんとう達人たつじんとかいふをとこ乘合のりあはせてつたが、このうわさみゝにして先生せんせい心安こゝろやすからず
賤「なんだえ、お前さんは心易こゝろやすいか知りませんが、私は存じません、何様どんな事が有っても出来ませんよ、帰ってお呉んなさい」
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
沢山たくさん朝寝あさねあそばしてもかねきこえず、とりきません、いぬだつてりませんからお心休こゝろやすうござんせう。
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)