“鼠捕”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ねずみと87.5%
ねずみとり12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カピ妻 さいの、其時分(そのじぶん)には甚(きつ)い鼠捕(ねずみと)りであったさうな。したが、わたしが不寢(ねず)の番(ばん)をするゆゑ、今(いま)は其樣(そのやう)な鼠(ねずみ)をば捕(と)らすことぢゃない。
前足(まへあし)を舐(な)めたり、顏(かほ)を洗(あら)つたりしてゐるの——飼(か)つて見(み)れば可愛(かあい)いものよ——鼠捕(ねずみと)りの名人(めいじん)だわ——オヤ、御免(ごめん)よ!
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)