“鮴”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鮴”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
胡桃くるみと、飴煮あめにごりの鉢、鮴とせん牛蒡ごぼうの椀なんど、膳を前にした光景が目前めさきにある。
古狢 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
季節季節によって、ごり川鯊かわはぜはや、雨降り揚句には鮒や鰻も浮出てとんだ獲ものもあった。
食魔 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)