“韓王”の読み方と例文
読み方割合
かんわう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
韓王(かんわう)始(はじ)め非(ひ)を用(もち)ひず、急(きふ)なるに及(およ)んで廼(すなは)ち非(ひ)を遣(や)りて秦(しん)に使(つか)はす。秦王(しんわう)之(これ)を悦(よろこ)び、未(いま)だ信用(しんよう)せず。李斯(りし)・姚賈(えうか)、之(これ)を害(い)み之(これ)を毀(そし)つて曰(いは)く
斯(し)自(みづか)ら以爲(おも)へらく、非(ひ)に如(し)かずと。非(ひ)、韓(かん)の削弱(さくじやく)せらるるを見(み)、數〻(しばしば)書(しよ)を以(もつ)て韓王(かんわう)を諫(いさ)む、韓王(かんわう)用(もち)ふること能(あた)はず。