“離散:りさん” の例文
“離散:りさん”を含む作品の著者(上位)作品数
エクトール・アンリ・マロ1
三島霜川1
吉川英治1
田山花袋1
福沢諭吉1
“離散:りさん”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.3%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして其の屍體したいが地の底におさまるか納まらぬに、お房の家は破産の宣告せんこくを受けて一離散りさんとなツた。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)
めでたく穴山梅雪あなやまばいせつちとりはしたが、離散りさんして以来のつもる話もあるし、これからさきのそうだんもある折から、爽快そうかいなる大雨たいうの襲来は
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
文学に集まった友の群れも離散りさんした。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
離散りさんすること能わず。
瘠我慢の説:02 瘠我慢の説 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
一家の離散りさん