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神罰
ふりがな文庫
“神罰”の読み方と例文
読み方
割合
しんばつ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しんばつ
(逆引き)
神事
(
じんじ
)
をはれば人々
離散
(
りさん
)
して普光寺に入り、
初
(
はじめ
)
棄置
(
すておき
)
たる
衣類
(
いるゐ
)
懐中
(
くわいちゆう
)
物を
視
(
み
)
るに
鼻帋
(
はながみ
)
一枚だに
失
(
うす
)
る事なし、
掠
(
かすむ
)
れば
即座
(
そくざ
)
に
神罰
(
しんばつ
)
あるゆゑなり。
北越雪譜:06 北越雪譜二編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
むしろ、一
党
(
とう
)
の人は、それで
愁眉
(
しゅうび
)
をひらいていた。しかし、愁眉のひらかれぬ気がかりは、ご
神罰
(
しんばつ
)
に
刑
(
けい
)
せられている
忍剣
(
にんけん
)
の身の上——。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
稲荷様の神体を見るソレカラ一つも二つも年を取れば
自
(
おのず
)
から度胸も
好
(
よ
)
くなったと見えて、
年寄
(
としより
)
などの話にする
神罰
(
しんばつ
)
冥罰
(
みょうばつ
)
なんと
云
(
い
)
うことは
大嘘
(
だいうそ
)
だと
独
(
ひと
)
り
自
(
みず
)
から信じ
切
(
きっ
)
て
福翁自伝:02 福翁自伝
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
神罰(しんばつ)の例文をもっと
(5作品)
見る
“神罰”の意味
《名詞》
神によって下される罰。
(出典:Wiktionary)
神
常用漢字
小3
部首:⽰
9画
罰
常用漢字
中学
部首:⽹
14画
“神罰”の関連語
天罰
制裁
罸
“神罰”で始まる語句
神罰覿面
検索の候補
神罰覿面
刑罰神一神説
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浅野和三郎
山東京山
福沢諭吉
吉川英治