“阿古屋貝”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あこやがひ66.7%
あこやがい33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“阿古屋貝”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
阿古屋貝あこやがひうつかくせるわだつみのかげも、光も、
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
阿古屋貝あこやがひうつかくせるわだつみの陰も、光も、
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)
桜貝、阿古屋貝あこやがい撫子貝なでしこがい貝寄かいよせの風が桃の花片はなびらとともに吹くなどという事は、竜宮を疑わないものにも、私ども夢のように思われたもので。
河伯令嬢 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)