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適例
ふりがな文庫
“適例”の読み方と例文
読み方
割合
てきれい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てきれい
(逆引き)
大正十一年
(
たいしようじゆういちねん
)
四月二十六日
(
しがつにじゆうろくにち
)
の
浦賀海峽地震
(
うらがかいきようぢしん
)
に
傷
(
いた
)
められた
丸
(
まる
)
の
内
(
うち
)
びるぢんぐ、
大正十二年
(
たいしようじゆうにねん
)
の
關東大地震
(
かんとうだいぢしん
)
によつて
腰
(
こし
)
を
折
(
を
)
られた
東京會館
(
とうきようかいかん
)
などがその
適例
(
てきれい
)
であらう。
地震の話
(旧字旧仮名)
/
今村明恒
(著)
これは丁度その
適例
(
てきれい
)
だった。堀尾君は今更
拝趨
(
はいすう
)
の
面皮
(
めんぴ
)
も
無之候
(
これなくそろ
)
と書いて
恐惶頓首
(
きょうこうとんしゅ
)
、
真
(
まこと
)
に申訳ない次第だった。
負けない男
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
二では
謠
(
うたい
)
の「
善知鳥
(
うとう
)
」など、三では「
阿漕
(
あこぎ
)
」、「
鵜飼
(
うがひ
)
」など
其
(
その
)
適例
(
てきれい
)
である。
幽靈
(
ゆうれい
)
は
概
(
がい
)
して
全體
(
ぜんたい
)
の
性質
(
せいしつ
)
が
陰氣
(
いんき
)
で、
凄
(
すご
)
いものである。
相貌
(
さうぼう
)
なども
人間
(
にんげん
)
と
大差
(
たいさ
)
はない。
妖怪研究
(旧字旧仮名)
/
伊東忠太
(著)
適例(てきれい)の例文をもっと
(5作品)
見る
“適例”の意味
《名詞》
適切な例。
(出典:Wiktionary)
適
常用漢字
小5
部首:⾡
14画
例
常用漢字
小4
部首:⼈
8画
“適”で始まる語句
適
適當
適宜
適当
適々
適切
適合
適中
適確
適否
“適例”のふりがなが多い著者
今村明恒
伊東忠太
佐々木邦
夏目漱石