“見給”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みたま94.4%
たま5.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“見給”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓12.5%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その局長が下僚に向ってどっしり構えているところをちょっと見給みたまえ——それこそ怖ろしくなって、言葉も出ない位だ。
いざさらば心試こゝろだめしにはいまゐらせん、殿との我心わがこゝろ見給みたま
軒もる月 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
見給たまえ、これだ」
悪魔の紋章 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)