“茉莉花”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まつりくわ57.1%
まつりか42.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“茉莉花”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 詩14.3%
文学 > フランス文学 > 詩3.8%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
日の光、茉莉花まつりくわにほひ、黄色い絹のキモノ、Fleurs du Mal, それからお前の手ざはり。……
動物園 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
旦那、もう茉莉花まつりくわも、薔薇も鈴振花すゞふりばなも、すつかり切らしました。
わるい花 (旧字旧仮名) / レミ・ドゥ・グルモン(著)
だんだんその事情を取調べると、閩中には茉莉花まつりかを飲めば仮死するという伝説がある。
老人は苦しそうに笑い笑い、茉莉花まつりかにおいのするハンカチイフを出した。
不思議な島 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)