“自立”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じりつ50.0%
じりふ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
運命(うんめい)人間(にんげん)の形(かたち)を刻(きざ)めり、境遇(けふぐう)人間(にんげん)の姿(すがた)を作(つく)れり、不可見の苦繩人間の手足を縛せり、不可聞の魔語人間の耳朶を穿てり、信仰(しんこう)なきの人(ひと)、自立(じりつ)なきの人(ひと)、寛裕(かんゆう)なきの人(ひと)
「罪と罰」の殺人罪 (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)
其後(そののち)、田常(でんじやう)が簡公(かんこう)を殺(ころ)すに及(およ)んで、盡(ことごと)く高子(かうし)・國子(こくし)の族(ぞく)を滅(ほろぼ)す。常(じやう)の曾孫(そうそん)和(わ)に至(いた)りて(三三)自立(じりふ)し、因(いん)、齊(せい)の威王(ゐわう)と爲(な)る。兵(へい)を用(もち)ひ威(ゐ)を行(おこな)ふ、大(おほい)に穰苴(じやうしよ)の法(はふ)に(三四)放(なら)へり。