“自主獨立”の読み方と例文
読み方割合
じしゆどくりつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何事(なにごと)も自分(じぶん)で勇氣(ゆうき)を起(おこ)し、難(むづか)しい事(こと)でも分(わか)らない事(こと)でも何(なん)でも自分(じぶん)が主(しゆ)に成(なつ)てする氣(き)でなければ决(けつ)して物(もの)は上達(じやうたつ)しません。どうも今日(こんにち)の女學生(ぢよがくせい)には兎角(とかく)、自主獨立(じしゆどくりつ)といふ心(こゝろ)に乏(とぼ)しいであります。
女教邇言 (旧字旧仮名) / 津田梅子(著)