“國子”の読み方と例文
新字:国子
読み方割合
こくし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其後(そののち)、田常(でんじやう)が簡公(かんこう)を殺(ころ)すに及(およ)んで、盡(ことごと)く高子(かうし)・國子(こくし)の族(ぞく)を滅(ほろぼ)す。常(じやう)の曾孫(そうそん)和(わ)に至(いた)りて(三三)自立(じりふ)し、因(いん)、齊(せい)の威王(ゐわう)と爲(な)る。兵(へい)を用(もち)ひ威(ゐ)を行(おこな)ふ、大(おほい)に穰苴(じやうしよ)の法(はふ)に(三四)放(なら)へり。