“紹介状”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しょうかいじょう42.9%
せうかいじやう28.6%
ひきつけじょう14.3%
インツロダクション14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それがきまるまでは、君も落ちつかないだろうと思うが、どうだい、私が紹介状を書くから、君直接会ってみないか。
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
御米善良調戯つたのを、多少まないじた。宗助翌日すぐつていた紹介状にして、新橋から汽車つたのである。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
と海禪は硯箱をとって半治の身性を書いて、これ/\と紹介状め、表書をいたしまして
ミスタ・シメからミスタ・サヤマの紹介状です……おわかりになりますか……ショ……ショ……ショウカイ……おわかりになりましたか。貴女、御心配なさらぬように、お願いします。
暗黒公使 (新字新仮名) / 夢野久作(著)