“御紹介”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ごせうかい42.9%
おひきあわせ28.6%
おひきあわ14.3%
ごしょうかい14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『それは私(わたし)のお友達(ともだち)です——朝鮮猫(てうせんねこ)です』と云(い)つて愛(あい)ちやんは、『恐(おそ)れながら御紹介(ごせうかい)申(まを)し上(あ)げます』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
「ええ。妾でよければ……いつでも御紹介(おひきあわせ)しますけど……」
少女地獄 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
「何をぼんやり立ってるの? 皆さん(メシュー)、御紹介(ごしょうかい)いたしますわ。この方はムッシュー・ヴォルデマール、お隣(となり)の坊(ぼっ)ちゃんです。それからこちらは」
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)