“立向”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たちむか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“立向”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「そこだ。」と今卓子ていぶるを打てる百人長はおおいに決する処ありけむ、きっと看護員に立向たちむかいて、
海城発電 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
ややあつて、大跨おおまたの足あとは、ぎゃく退しさつたが、すツくと立向たちむかつた様子があつて、切つて放したやうに、
二世の契 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)