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異分子
ふりがな文庫
“異分子”の読み方と例文
読み方
割合
いぶんし
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いぶんし
(逆引き)
彼等
(
かれら
)
の
間
(
あひだ
)
には
異分子
(
いぶんし
)
を
交
(
まじ
)
へて
居
(
を
)
らぬ。
彼等
(
かれら
)
は
時
(
とき
)
によつては
怖
(
おそ
)
れて
控目
(
ひかへめ
)
にしつゝ
身體
(
からだ
)
が
萎縮
(
すく
)
んだやうに
成
(
な
)
つて
居
(
ゐ
)
る
程
(
ほど
)
物
(
もの
)
に
臆
(
おく
)
する
習慣
(
しふくわん
)
がある。
然
(
しか
)
し
恁
(
か
)
うして
儕輩
(
さいはい
)
のみが
聚
(
あつ
)
まれば
殆
(
ほと
)
んど
別人
(
べつじん
)
である。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
照空隊の
光芒
(
こうぼう
)
は、
異分子
(
いぶんし
)
の侵入した帝都の空を嘗めまわした。
空襲葬送曲
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
異分子(いぶんし)の例文をもっと
(2作品)
見る
異
常用漢字
小6
部首:⽥
11画
分
常用漢字
小2
部首:⼑
4画
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
“異”で始まる語句
異
異形
異様
異名
異体
異口同音
異議
異存
異状
異見
検索の候補
分子
子分
異母子
一分子
子分共
弟子分
惡分子
多分子的
微粒分子
構成分子
“異分子”のふりがなが多い著者
長塚節
海野十三