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甲状腺
ふりがな文庫
“甲状腺”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
こうじょうせん
50.0%
しるし
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうじょうせん
(逆引き)
「
甲状腺
(
こうじょうせん
)
が
腫
(
は
)
れて目がダン/\繰り出して来るゴイトルという奴さ。殆んど女に限るところを見ると苦労性の病気だね。それに家の奴のはヒステリーが大分手伝っている。気むずかしくて困るよ」
ぐうたら道中記
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
甲状腺(こうじょうせん)の例文をもっと
(1作品)
見る
しるし
(逆引き)
ただ、濃い眉、ふとい鼻ばしら、
嬰児
(
あかご
)
の
拳
(
こぶし
)
大もある
喉
(
のんど
)
の
男性
(
おとこ
)
の
甲状腺
(
しるし
)
——それだけは母のものではない、
強
(
し
)
いて血液の先をたずねれば、
大曾祖父
(
おおそうそふ
)
源義家のあらわれかもしれない。
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
甲状腺(しるし)の例文をもっと
(1作品)
見る
“甲状腺”の意味
《名詞》
喉頭の前下部にある内分泌腺。成長や代謝などに関するホルモンを排出する。
(出典:Wiktionary)
“甲状腺”の解説
甲状腺(こうじょうせん、Thyroid gland)とは、頚部前面に位置する内分泌器官。甲状腺ホルモン(トリヨードチロニン、チロキシン、カルシトニンなど)を分泌する。
(出典:Wikipedia)
甲
常用漢字
中学
部首:⽥
5画
状
常用漢字
小5
部首:⽝
7画
腺
常用漢字
中学
部首:⾁
13画
ヒトの臓器に関する漢字
骨髄
食道
陰門
陰茎
陰嚢
血管
血漿
血清
血液
血
膵臓
膀胱
腸
腎臓
脾臓
脳
脊髄
脂肪
胆嚢
胃袋
...
“甲”で始まる語句
甲斐
甲
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