“理科”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
りか83.3%
りくわ16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
君(きみ)たちのいうことは、よくわかった。一方(ぽう)は、理科(りか)の知識(ちしき)を得(え)るためだというのだし、一方(ぽう)はかわいそうだから助(たす)けるというのだ。
眼鏡 (新字新仮名) / 小川未明(著)
その他(ほか)なんでも理科(りか)の學問(がくもん)を應用(おうよう)した爲事(しごと)に關(かん)する品物(しなもの)を、それ/″\その發達(はつたつ)の順序(じゆんじよ)に應(おう)じて竝(なら)べてあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
それは、子供(とも)向(む)きに寫眞(しやしん)の沿革(えんかく)から撮影(さつえい)、現像(げんぞう)、燒付(つけ)の法(ほう)、それに簡單(かんたん)な暗箱(あんはこ)の作(つく)り方までを説明(せつめい)してある。たしか博文館(はくぶんくわん)發(はつ)行の少(せう)年理科(りくわ)叢(そう)書の一册(さつ)だつたかと思(おも)ふ。