“理科會粹”の読み方と例文
読み方割合
りくわくわいすゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
米國(べいこく)のエドワルド、エス、モールス氏(し)が、明治(めいぢ)十二年(ねん)に於(おい)て、初(はじ)めて此所(こゝ)に遺跡(ゐせき)を發見(はつけん)し、然(さ)うして大發掘(だいはつくつ)を試(こゝろ)みられた記事(きじ)は『理科會粹(りくわくわいすゐ)』の第(だい)一帙(ちつ)として