“浜木綿”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はまゆふ80.0%
はまゆう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“浜木綿”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この磯は半ば枯れたる浜木綿はまゆふの日向かがやかし鰯子しこの函干す
海阪 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
浜木綿はまゆふは花のかむりの立ち枯れてそこらただ暑し日ざかりの砂
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
植物の名は知らないが、浜木綿はまゆうとか浜防風とか呼ぶのだろう。
幻化 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)