“民人”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みんじん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“民人”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 経書14.3%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
民人みんじん幸福こうふくゆたかならず、貴族きぞく小民せうみんとのあいだ鐵柵てつさくもうけらるゝありて
罪と罰(内田不知庵訳) (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)
子路曰く、民人みんじんあり、社稷しゃしょくあり、何ぞ必ずしも書を読みて、然る後に学びたりと為さんやと。
論語物語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)