“民主主義”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
みんしゅしゅぎ50.0%
デモクラシー50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このように諭吉ゆきちは、民主主義みんしゅしゅぎというものをよくりかいし、これを、せけんの人々ひとびとにわかりやすい文章ぶんしょうでといただけではなく、自分じぶん実行じっこうしたのでした。
「それが民主主義みんしゅしゅぎなんだよ。」
心の芽 (新字新仮名) / 小川未明(著)
覚他にまで発展しない自覚では、ほんとうの自覚ではありません。したがって小乗より大乗の方が、ほんとうの仏教であり、民主主義デモクラシーもつまりは大乗主義であるということはいうまでもありません。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)
おいらの組合は何ごとでも民主主義デモクラシーだった