“民草”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たみくさ50.0%
たみぐさ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“民草”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それだになお、きみ民草たみくさ塗炭とたんにお心さえやすまったことがない。なんとあさましい戦乱のすがたではないか。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
これでは民草たみくされるわけである。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
幕府倒れて王政いにしえかえ時津風ときつかぜなびかぬ民草たみぐさもない明治の御世みよに成ッてからは
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
ゆきめぐる民草たみぐさのおやユバルいふ、
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)