“御世”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みよ90.0%
およ5.0%
みよみよ5.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御世”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
幕府倒れて王政いにしえかえ時津風ときつかぜなびかぬ民草たみぐさもない明治の御世みよに成ッてからは
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
御世みよ御世の天皇の御政おんまつりごとはやがて神の御政であった、そこにはおのずからな神の道があったと教えてある。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
また事に寄ったら三人扶持さんにんふちか五人扶持ぐらいは、若殿様の御世およになれば私から直々じき/\に申上げて
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
ここを以ちて、御世みよみよ、島の速贄はやにへ獻る時に、猿女の君等に給ふなり。