“橿”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かし66.7%
カシ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“橿”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物地理 植物誌100.0%
哲学 > 神道 > 神道20.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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大海人おおしあまは今日も朝から猟だつた。午ちかく、どこではぐれたのか伴の者もつれず、一人でふらりと帰つてくると、宮前の橿かしの木のしたで赤駒の歩みをとめた。
春泥:『白鳳』第一部 (新字旧仮名) / 神西清(著)
橿かし馬酔木あしび、枝さし蔽ひ、
海豹と雲 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
朴の木、橿カシの木の一種にもおなじ名がある。
花の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)