“栴檀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せんだん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“栴檀”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 法律 > 法律25.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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しかし、そこからは一歩一歩がたかく、それまで栴檀せんだんのあいだに麝香鹿じゃこうじかがあそんでいた亜熱帯雲南が、一変して冬となる。
人外魔境:03 天母峰 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
前の歌のつづきで、憶良が旅人の心に同化して旅人の妻を悼んだものである。おうちは即ち栴檀せんだんで、初夏のころ薄紫の花が咲く。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)