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日高川
ふりがな文庫
“日高川”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ひだかがわ
75.0%
ひだかがは
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひだかがわ
(逆引き)
自分が丁度その姿で男を追い掛けてゆくと、両国の川が
日高川
(
ひだかがわ
)
になって、自分が蛇になって泳いでゆく。そんな姿がまぼろしのように彼女の眼の前に現われた。
両国の秋
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
また
清姫
(
きよひめ
)
が
日高川
(
ひだかがわ
)
へ飛びこんで、
安珍
(
あんちん
)
を追ったときはこんなものか、十七や十八で豪気なもの。
朱絃舎浜子
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
日高川(ひだかがわ)の例文をもっと
(3作品)
見る
ひだかがは
(逆引き)
日高川
(
ひだかがは
)
の
清姫
(
きよひめ
)
などは、
生
(
い
)
きながら
蛇
(
じや
)
になつたといふから、
之
(
これ
)
も
此
(
この
)
部類
(
ぶるゐ
)
に
入
(
い
)
れても
宜
(
よ
)
い。
死靈
(
しれう
)
は、
死後
(
しご
)
に
魂
(
たましひ
)
が
異形
(
いげう
)
の
姿
(
すがた
)
を
現
(
あら
)
はすもので、
例
(
れい
)
が
非常
(
ひぜう
)
に
多
(
おほ
)
い。
其
(
その
)
現
(
あら
)
はれ
方
(
かた
)
は
皆
(
みな
)
目的
(
もくてき
)
に
依
(
よ
)
つて
異
(
こと
)
なる。
妖怪研究
(旧字旧仮名)
/
伊東忠太
(著)
日高川(ひだかがは)の例文をもっと
(1作品)
見る
“日高川”の解説
日高川(ひだかがわ)は、和歌山県中部を流れる二級水系の本流。総延長では熊野川、紀ノ川に次いで和歌山県を流れる河川の中で3番目であるが、県内だけの長さに限れば最長となる。日本一長い二級河川でもあり、支流の数も約50に上る。水系流域の上流部に奈良県吉野郡十津川村の一部が含まれるが、河川法により和歌山県が県内の区間を指定して管理している。
(出典:Wikipedia)
日
常用漢字
小1
部首:⽇
4画
高
常用漢字
小2
部首:⾼
10画
川
常用漢字
小1
部首:⼮
3画
“日高”で始まる語句
日高
日高見
日高日子番
日高国
日高誠實
日高圭三郎
日高猶自不明眸
日高日子穗穗出見