“日本國内”の読み方と例文
読み方割合
にほんこくない100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
從(したがつ)て日本國内(にほんこくない)から見(み)て金(きん)の解禁(かいきん)の如(ごと)きことは、國民的(こくみんてき)の大問題(だいもんだい)であると云(い)ふことは何人(なんびと)も否認(ひにん)することの出來(でき)ない事(こと)である。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
今(いま)に此(こ)の筆法(ひつはふ)を以(もつ)て日本國内(にほんこくない)の政治(せいぢ)を改造(かいざう)せよと迫(せま)るものがあつたら、君(きみ)は一體(たい)どうする積(つも)りだね。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
『同郷(どうきやう)』『同藩(どうはん)』といふ事(こと)から何等(なんら)の利益(りえき)も保護(ほご)も受(う)けなくなると共(とも)に、日本國内(にほんこくない)に於(お)ける私(わたし)のコスモポリタニズムはいよ/\徹底(てつてい)してゐたが、世界列國(せかいれつこく)といふものに對(たい)しては