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手提
ふりがな文庫
“手提”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
てさげ
68.9%
てさ
24.4%
バッグ
4.4%
サツク
2.2%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てさげ
(逆引き)
「アア、それなれば、粗末な
不断
(
ふだん
)
にはきますのが見えないのでございます。それと、ショールと小さい網の
手提
(
てさげ
)
がなくなっております」
一寸法師
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
手提(てさげ)の例文をもっと
(31作品)
見る
てさ
(逆引き)
と、たった一人の孤独なので、此処まで来るにも、
手提
(
てさ
)
げを二ツ、
鍵
(
かぎ
)
やら銀行の帳面やら入れてさげてこれは大切だといったと語った。
江木欣々女史
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
手提(てさ)の例文をもっと
(11作品)
見る
バッグ
(逆引き)
「そんならそうと、
何故
(
なぜ
)
君は云わないんだ。そいつが
掏摸
(
スリ
)
の名人かなんかで、猿を抱きあげるとみせて、
手提
(
バッグ
)
から問題の燐寸を
掏
(
す
)
っていったに違いない——」
流線間諜
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
手提(バッグ)の例文をもっと
(2作品)
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▼ すべて表示
サツク
(逆引き)
斯
(
か
)
う云つて、クリツシイ
街
(
まち
)
の方へ
金糸
(
きんし
)
の光る
手提
(
サツク
)
を手にしながら行つて
仕舞
(
しま
)
つた。
巴里より
(新字旧仮名)
/
与謝野寛
、
与謝野晶子
(著)
手提(サツク)の例文をもっと
(1作品)
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手
常用漢字
小1
部首:⼿
4画
提
常用漢字
小5
部首:⼿
12画
“手提”で始まる語句
手提鞄
手提袋
手提電灯
手提革包
手提籠
手提洋燈
手提蓄音器
手提げ
手提灯
手提革鞄