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金糸
ふりがな文庫
“金糸”の読み方と例文
旧字:
金絲
読み方
割合
きんし
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きんし
(逆引き)
そうすると
色奴
(
いろやっこ
)
とか申してな、
下司
(
げす
)
下郎の
分際
(
ぶんざい
)
で
金糸
(
きんし
)
の縫いあるぴか/\した衣装で、お供に
後
(
おく
)
れたという見得で出てまいります
根岸お行の松 因果塚の由来
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
猩々緋
(
しょうじょうひ
)
の服の上に、もう
一重
(
ひとえ
)
草色
繻子
(
じゅす
)
の肩ぎぬを着ていたが、その背には「
劊
(
ひときり
)
」の一字が大紋みたいに
金糸
(
きんし
)
で
刺繍
(
ぬいとり
)
してあるのであった。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
「このマントに
金糸
(
きんし
)
、
銀糸
(
ぎんし
)
のぬいとりをおさせなさいませ。そうすれば、お姫さまのご
婚礼
(
こんれい
)
のマントになりましょう。」
なぞ
(新字新仮名)
/
ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム
、
ヴィルヘルム・カール・グリム
(著)
金糸(きんし)の例文をもっと
(23作品)
見る
“金糸(金銀糸)”の解説
金銀糸(きんぎんし)とは金糸(きんし)・銀糸(ぎんし)・ラメ糸などの総称である。
(出典:Wikipedia)
金
常用漢字
小1
部首:⾦
8画
糸
常用漢字
小1
部首:⽷
6画
“金糸”の関連語
銀糸
“金糸”で始まる語句
金糸雀
金糸鳥
金糸堀
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金糸赤地
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