“微震:びしん” の例文
“微震:びしん”を含む作品の著者(上位)作品数
今村明恒1
夏目漱石1
“微震:びしん”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
乾酪ちいずなかで、いくらむしうごいても、乾酪ちいずもとの位置にあるあひだは、気が付かないと同じ事で、代助も此微震びしんには殆んど自覚を有してゐなかつた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
噴火ふんか間際まぎはになると、きはめてせま範圍はんいのみにかんずる地震ぢしんすなは局部きよくぶ微震びしん頻々ひんぴんおこることが通常つうじようである。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)