“嘆息”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ためいき56.5%
たんそく40.2%
といき3.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
男ならば何人もしき感動の心にしむを感ぜずには読めないような、女ならば何人も嘆息なしには読めないような一節——であった。
『いや/\、て、天外※里此樣から、何時までも、君等故郷ませるなくずるのです。』と嘆息しつゝ
「どうも判らんな。」と、塚田巡査も失望の嘆息した。
飛騨の怪談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)