功能こうのう)” の例文
共に祖先の口碑こうひをともにして、旧藩社会、別に一種の好情帯を生じ、その功能こうのうは学校教育の成跡せいせきにも万々ばんばんおとることなかるべし。
旧藩情 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
わたくしほどの芸人げいにんが、手前みそに狂言きょうげん功能こうのうをならべたり、一座いちざの役者のちょうちん持ちをして、自分からひんを下げるようなことはいたしませぬ。
『さァ、何方どつち何方どつち?』とつぶやいて、功能こうのうためすために右手めてつた一かけすこめました、するとあいちやんはたちまち、其顎そのあごしたしたゝたれたのにがついて、不圖ふとると
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
こめ功能こうのう 冬 第三百八 米の説明
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)