トップ
>
芸人
ふりがな文庫
“芸人”のいろいろな読み方と例文
旧字:
藝人
読み方
割合
げいにん
90.9%
たま
9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げいにん
(逆引き)
よく、
旅
(
たび
)
から、やってくる
芸人
(
げいにん
)
が、
月琴
(
げっきん
)
や、バイオリンや、
尺
(
しゃく
)
八などを
鳴
(
な
)
らして、
村
(
むら
)
にはいってくることがありました。
愛は不思議なもの
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
わたくしほどの
芸人
(
げいにん
)
が、手前みそに
狂言
(
きょうげん
)
の
功能
(
こうのう
)
をならべたり、
一座
(
いちざ
)
の役者のちょうちん持ちをして、自分から
品
(
ひん
)
を下げるようなことはいたしませぬ。
家なき子:01 (上)
(新字新仮名)
/
エクトール・アンリ・マロ
(著)
芸人(げいにん)の例文をもっと
(10作品)
見る
たま
(逆引き)
女太夫の
白秀英
(
はくしゅうえい
)
と、こんどの知事とは、もうだいぶお古いレコなんですぜ。何しろ
美
(
い
)
い女でさあネ。こんな
田舎
(
いなか
)
へ小屋掛けに来る
芸人
(
たま
)
じゃあねえ。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
芸人(たま)の例文をもっと
(1作品)
見る
“芸人”の意味
《名詞》
芸人(げいにん)
芸能や遊芸を職とする人。
(context、dated)多芸の人。芸に巧みな人。
(出典:Wiktionary)
“芸人”の解説
芸人(げいにん)とは、技芸や芸能の道に通じている人物である。また、身に備わった技芸や芸能をもって職業とする人のことを指す日本特有の概念。古来史での江戸時代に定型化した庶民芸能にたずさわる専門職業人に限る場合もある。
(出典:Wikipedia)
芸
常用漢字
小4
部首:⾋
7画
人
常用漢字
小1
部首:⼈
2画
“芸”で始まる語句
芸妓
芸
芸当
芸者
芸術
芸州
芸妓屋
芸術家
芸題
芸子