“伊吹”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いぶき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“伊吹”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩57.1%
文学 > ドイツ文学 > 詩30.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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伊吹いぶきふもとに、藤吉郎の手勢は陣取っていた。まだ一将校にすぎない彼に、大兵を預けられるわけもない。微々たる兵数だ。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
伊吹いぶき」は全速力で救助に向つてゐることは明らかだ。もうわづかな間である。豊国丸はそれまでどうしても浮かんでゐなければならない。
怪艦ウルフ号 (新字旧仮名) / 宮原晃一郎(著)