“伊吹”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いぶき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“伊吹”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩57.1%
文学 > ドイツ文学 > 詩30.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこに立てば、余吾よご琵琶びわはいうに及ばず、湖に沿うて南へ一すじの北国街道も、伊吹いぶきの裾まで一望される。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
鈴鹿すずかかすかに、伊吹いぶきは未だに吹きあげる風雲のいのしし色にそのいただきを吹き乱されている。
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)