“伊吹”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
いぶき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“伊吹”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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「そりゃ馬籠まごめはこんな峠の上ですから、隣の国まで見えます。どうかするとお天気のよい日には、遠い伊吹いぶき山まで見えることがありますよ――」
〔出典〕夜明け前:01 第一部上(新字新仮名)/島崎藤村(著)
伊吹いぶきふもとに、藤吉郎の手勢は陣取っていた。まだ一将校にすぎない彼に、大兵を預けられるわけもない。微々たる兵数だ。
〔出典〕新書太閤記:04 第四分冊(新字新仮名)/吉川英治(著)