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与力
ふりがな文庫
“与力”のいろいろな読み方と例文
旧字:
與力
読み方
割合
よりき
98.6%
ヨリキ
1.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
よりき
(逆引き)
と言うのは、南町奉行
与力
(
よりき
)
の筆頭
笹野新三郎
(
ささのしんざぶろう
)
、奉行朝倉石見守の智恵袋と言われたほどの人物ですが、不思議に高貴な人品骨柄です。
銭形平次捕物控:001 金色の処女
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
そこは二十帖ばかりの広さで、上段があり、その下に滝沢忠太夫と、二人の
与力
(
よりき
)
がいた。侍の吟味には役支配の列席する規定がある。
十八条乙
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
与力(よりき)の例文をもっと
(50作品+)
見る
ヨリキ
(逆引き)
県ノ
与力
(
ヨリキ
)
、雷横
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
与力(ヨリキ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“与力”の解説
与力(よりき)とは、江戸幕府における代表的な職名。なお、与力は寄騎とも書くが、これら与力・寄騎は時代によって意味が異なる。
備(そなえ)などを編成するため、江戸時代以前には、足軽大将(足軽組頭)などの中級武士が大身の武士の指揮下に入る事を意味する語句としても用いられていた。
(出典:Wikipedia)
与
常用漢字
中学
部首:⼀
3画
力
常用漢字
小1
部首:⼒
2画
武士に関する言葉
高家
馬廻役
馬廻
馬印
首実検
鞘当
非御家人
青侍
陪臣
鏑矢
郷士
郎党
辻斬
軍役
足軽
譜第
諸大夫
覇王
褐衣
裃
...
“与力”で始まる語句
与力町
与力衆
与力同心
与力吟味
与力筆頭
与力見習
与力鑑札