“ゴリラ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
大猩々50.0%
猛狒50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
不意に私達の面前へ大猩々ゴリラが姿を現わした時には恐怖のために足を止めた。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
わたくし日出雄少年ひでをせうねん背部うしろ庇護かばつて、キツと猛狒ゴリラ瞳孔ひとみにらんだ。
獅子しゝ猛狒ゴリラが、一頭いつとうでも、二頭にとうでも、其邊そのへん徘徊はいくわいしてつては