“睥睨”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へいげい96.3%
にら3.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“睥睨”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
去年までは車にしたが、今年ことしは今少しらくなものをと考えて、到頭以前睥睨へいげいして居た自動車をとることにした。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
築山の中腹に血達磨ちだるまのごとき姿をさらして、左膳は、左剣を大上段に火を吹くような隻眼で左右を睥睨へいげいした。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
その潜行せんかう持續ぢぞく時間じかん無制限むせいげんであるから、一度ひとたびこの軍艇ぐんてい睥睨にらまれたる軍艦ぐんかん
その顔は、皮肉な微笑に口元を歪めながら、じっと私を睥睨にらみつけた。
誰? (新字新仮名) / モーリス・ルヴェル(著)