“大猩々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおしょうじょう66.7%
ゴリラ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大猩々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それは東インド諸島にむ黄褐色の大猩々おおしょうじょうを解剖学的に、叙述的に、詳しく書いた記事であった。
……箱から現われ出た大猩々おおしょうじょう! 私はそのまま気絶して再び呼吸いきを吹き返した時には四辺は寂然しんと静まり返り、一人さっきの欧羅巴ヨーロッパ人が死んだように倒れているばかりだ。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
不意に私達の面前へ大猩々ゴリラが姿を現わした時には恐怖のために足を止めた。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)