“みゆ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ミユ
語句割合
回行50.0%
御湯50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かるいけうら回行みゆきめぐるかもすらに玉藻たまものうへにひと宿なくに 〔巻三・三九〇〕 紀皇女
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
初秋はつあき朝睡あさいの君に御湯みゆまゐる花売るくるまかどに待たせて
恋衣 (新字旧仮名) / 山川登美子増田雅子与謝野晶子(著)