“まんてん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
満天60.0%
滿天20.0%
滿點20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それにあのとき空模様そらもようあやしさ、赭黒あかぐろくもみねが、みぎからもひだりからも、もくもくとむらがりでて満天まんてんかさなり、四辺あたりはさながら真夜中まよなかのようなくらさにとざされたとおももなく
よるの風は盃のひやふちに似たり。半眼はんがんになりて、口なめずりて飮み干さむかな、石榴ざくろの汁を吸ふやうに滿天まんてんの星の凉しさを。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
B 成程なるほどきみ子供こどもときから數學すうがくではいつも滿點まんてんつたとふのだね。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)