“まつた”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
78.3%
20.7%
完全1.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちやんはちにれが扇子つて所爲だとつていで其扇子てました、むのをれるものゝく。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
それから、豊臣徳川両氏の外教禁遏に会つて、始の中こそ、まだ、姿を現はしてゐたが、とうとう、しまひには、く日本にゐなくなつた。
煙草と悪魔 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
第七の輪これに續いて上方にあり、今やいたくひろがりたれば、ユーノの使者完全しともこれをるゝに足らざるなるべし 三一—三三
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)