“つぢ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
辻85.7%
都路14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
指図役(さしづやく)のお方(かた)でございますか、馬乗(ばじよう)で令(れい)を下(くだ)して居(を)られます。四ツ辻(つぢ)の処(ところ)に点(とも)つて居(を)りました電気燈(でんきとう)が、段々(だん/\)明(あか)るくなつて来(く)ると、従(した)がつて日(ひ)は西に傾(かたむ)きましたやうでございます。
牛車 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
(はい、辻(つぢ)の手前(てまへ)で富山(とやま)の反魂丹売(はんごんたんうり)に逢(あ)ひましたが、一足(あし)前(さき)に矢張(やツぱり)此(この)路(みち)へ入(はい)りました。)
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
都路(つぢ)華香氏と幇間(ほうかん)2・21(夕)