“鼠穴”の読み方と例文
読み方割合
ねずみあな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちやんはけて、それが鼠穴さなじてることをり、をついてたことのあるしい花園を、についてみました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
延宝中の江戸鑑小姓組番頭中に「伊沢主水正、三千八百石、鼠穴、父主水正」がある。即ち此人であらう。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
が団子を食べようとして取落すと、ころころとがって鼠穴へ入ったのを、から追掛けて尋ねて行くという話で、団子待て待てどこへ行く、地蔵様のそばまで
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)